服についた血の指紋で犯行が発覚するのではと、全裸にされたXさん。またも土下座をさせられ、謝罪を強要される。
「亜麻ちゃん(八木原被告)、いますか?」Xさんが発する。
そのころ、Xさんの顔面は赤く腫れあがり目が開かない状態であった。解剖医の所見によると、顔面の皮下出血は損傷していない場所がないほど、口の中は切れ、血液が脳を圧迫し、脳機能障害を起こしていた可能性を明らかにした。
言葉もうまく発せられなくなっていたXさん。それでも、「もう二度と、こういうことを言わないよう努めます」、「本当にすみませんでした」と言葉を振り絞った。
それでもなお「許したくない」と言葉を残す八木原被告。ただ、その場でXさんのキャッシュカードが見つけられた。「最高!」(Bさん)、「メシ行くぞ」(川口被告)などとし、Xさんのキャッシュカードの暗証番号を聞き出して、暴行は終わった。衣服、荷物は全て持ち去られ、スマートフォンは破壊、その他の荷物などは近くの河川敷に投棄された。
怖くて断れませんでした
↓事件当日の流れやけど、軽自動車で時速140kmで走行してて草
事件の日の夜、川村被告、川口被告ら5名は新千歳空港で飛行機を見ていた。そのような中、札幌市内のコンビニで別れ話をしていた八木原被告とXさんの2人と、川村被告が通話を始めた。
川村被告が苛立っている様子を察した川口被告は「ハオ(川村被告)はイライラすると面倒くさい」と感じ、飛行機を楽しんでいた雰囲気を壊されたとの思いから、電話を変わった。Xさんとやり取りを始め、「そこで待ってろよ、逃げたりしたら探すからな」などと残し、被害者のもとに向かうことにする。当初は、別れ話を解決する目的であったという。
向かう手段は川村被告の軽自動車だった。定員4名を超える5名で乗り込み、無免許の川口被告が時速50km制限の道を時速140kmで運転するなどして向かった。
その車内において、川村被告は他の4人にXさんのことを「21~22歳、ボクシングやってる」などと紹介。ただ、これは川村被告の勘違いだった。このプロフィールは、多くの男性に気を向ける八木原被告が、川村被告に恋愛相談する別の男性のうちの一人のことであった。
しかし、車内はピリつく。「殴ってくるかもと思ったら腹が立った」(川村被告)と当時の心境を供述する。川口被告は「やられたら、やるっしょ」などとも言ったという。当初はコンビニでの待ち合わせだったが、防犯カメラを警戒して札幌市内の公園へと変更する。
昭和仕草やね
先に公園に着いたのは川村被告ら5名。遊具で遊ぶ瀧澤被告、タバコを吸う少年A、Bなどを尻目に、川口被告はXさんがボクシング経験者と思いシャドーボクシングを始める。
その後、Xさんと八木原被告が到着。川口被告には、2人が楽しく話しながら来たように見え、その様子にも腹が立ったという。その公園にも人通りがあったため、事件現場となる公園へ移動していく。その移動の際に、ボクシング経験者であることが誤解であることがわかる。しかし、それで気が鎮まることはなかった。
公園では、八木原被告、川村被告、Xさんの3人で話を始める。「ちゃんと謝ってもらってない」などとして、話は進展しない。それに痺れを切らしたか川口被告が間に入っていく。
川口被告「で、お前20歳で何してる」
Xさん「(交際解消の説明、周囲の友人について語るも聞き取り不明)」
川口被告「なんで友だちの話ばかりするんだ。お前の意見はないのか」
Xさん「僕は付き合う経験をしたくて……。大学のあいだならいいかなと思って」
この言葉のあと、突然の打撃音が法廷に響く。川口被告がXさんの腹部を蹴り、顎を殴った。その後、しばらく何回かの打撃音のみが聞こえる。Xさんは「あー」「うー」とうめき声を上げる。「いじめるのを止めてください」という悲痛な言葉も漏れる。
川口被告は「早く立て」、「20歳がなに18歳に負けてんだ、コラ」、「あー、じゃねぇ」などの声は発するが、打撃は黙々と行われる。
川村被告が「B、次!」と指示し、声では応じるB。しかし、暴行を続けるのは川口被告のみ。
しばらく他の被告人らの声は聞こえない。川口被告の唐突な攻撃に、止めるのも忘れ戸惑っているのかと思ったが、その後聞こえてきたのは「うける」(瀧澤被告)、「ヤバい、マジ笑い止まらない」(B被告)といった笑い声であった。
付き合う経験したいって何やねん
その後、川口被告はXさんを土下座させ、その動画を様子に撮ろうとする。
川口被告「今すぐ土下座しろ」Xさん「彼女にですか?」川口被告「彼女だけじゃねぇな。ここにいる全員迷惑かかってんの」
音声だけでも数えきれないほど、謝罪と暴行の制止を訴えるXさん。もはや誰に何の謝罪を求められているかもわからない。
Xさんは途中、八木原被告に近付こうとした場面があった。川口被告が倒した後、川村被告が「ふざけんな! 調子乗んな」と5回ほど踏みつけた。暴行は徐々に過激に、そして加わる人物が増えていった。
最初の暴行から約6分ほど続いた後、川口被告が「血ィついたべや、弁償しろ」と大声を発す。靴とズボンの裾に血がついたという。川村被告も「ウチもついたかも、金払え」と続く。
改めて謝罪をするXさん。八木原被告が「謝られたけど許してない」と発することで暴力がまた強まる。
顔面を殴打した際に、バキッという音とともに歯が折れた。「折れても、これくらいの罰受けろってことだろ」などと川村被告が追従して言葉を発する。
Xさん自らリュックをひっくり返すなどして現金を探す。2000円を差し出すと、少ないと蹴られる。周囲も「小銭は俺に頂戴」(瀧澤被告)、「クレジットカードとかないんすかね」(発話不明)、「銀行(のカード)ねぇのか」(A被告)など口々に発する。
そしてクレジットカードが見つけられてしまう。
川口被告がそのカードで買わせるべく、「〇〇1カートン、△△1カートン」とその人物を指差しながら、吸うタバコの銘柄を発していく。それに対して瀧澤被告が「デカいのキター」などと囃し立てる。Xさんは必タヒに「もう一度伺ってもいいでしょうか」と尋ねる。
このままXさんが買い出しに出かけたら、助けを求める機会があったはずだ。しかし、川村被告がシートが汚れるからと拒否。「ガソリン代払えー」(瀧澤被告)、「信号も守んねぇで来たんだぞ。免許もねぇんだぞ」(川口被告)と謎の威嚇をする。
最終的に川村被告と八木原被告がタバコの購入に出かけた。このころ、Xさんの録音が発覚して、被告らから停止させられた。
謎の威嚇で草
一線超えてる上に犯行後に被害者面までしてて反省してなさそうだから無期懲役とかにした方がいいんじゃないの
全員無期やぞ
草生やしとる場合やないけど
Xさんは全裸のまま、放置された。暴行が終了した時刻の江別市の気温は3℃ほどであった。朝6時ごろ通行人によって、公園の遊歩道上に倒れる心肺停止状態のXさんが発見された。
Xさんのタヒ亡は、即座にニュースになり、被告人らの目にも当然入った。
帰宅後から「暴行」、「刑法」、「時効」、「警察動かない」、「相談ホットライン」などのネット上での検索履歴が残っている八木原被告。事件直後から「警察来ても5人の名前出さないでね」と釘を刺す川村被告に対し、八木原被告は「警察行ったほうがいいかな」「やめたほうがいいって言ったよね」などのやりとりをした。
八木原被告以外の5人が参加しているグループLINEには、川村被告を中心に八木原被告への怒りが集まった。「亜麻、頃す絶対」(川口被告)、「俺捕まったら、女の家燃やすわ」(瀧澤被告)、「顔面膝蹴りいきますね」、「亜麻にイライラ。ウチラの人生壊した」(川村被告)などの書き込みが残っていた。明らかな責任転嫁であることは言うまでもない。
公判は6月に入っても連日続いている。川村被告、瀧澤被告、B被告の3名への被告人質問では、それぞれ異なる3人の当時の心情が明らかにされた。裁判がどのように結審するのか、今後も注視し
コイツらの犯行には一切共感できないが
八木原みたいなのが職場にいたらぶん殴りたくなるほどムカつきそう
生きてくってホント大変やわ
一般人がどんなひどい育ち方しようとこうはならん
当然更生もしないし無期でよろしくお願いします
引用元: https://nova.5ch.io/test/read.cgi/livegalileo/1780385129/




コメント
無期になったら大変だろうね
仮釈放の平均が今は30〜35年なだけで
年々処罰感情高くなってるから30年後とか40年くらいが平均になってるか
名の通り何言ってんの?本当に出さないよ?になってんじゃね
恩赦なしの「死刑か無期」やな。
釧路の実家は大変だわなー。