それ要らんからこの部門くれって会社に言ったとかやない?
>>15
本体が事業自体売ろうとしたから退職金と借金で買ったみたいやな
2000年初頭にITバブルが崩壊し、商社も儲からなくなってきた。銀行の貸し渋りも始まった。蝶理もご多聞にもれず経営が傾いて、事業の切り売りを決断。当時、レアメタル部門の年商は170億円で利益も出ていましたが、その分、莫大な資金を必要とするんです。それもあって、レアメタル部門は外に出すと。55歳でリストラ勧告に遭うわけです。私にとってはまさに青天の霹靂でした。
さて、これからどうするか……。悩みましたが、結論としてはやはり勝負です。そもそも、入社した時から独立を考えながら仕事をしていましたし。そこでMBO(マネージング・バイ・アウト)という手法を使って会社から事業部門を買い取り、独立する道を選ぶことにしました。十数名いた部下たちに聞くと、全員がついてきたいと言います。そんな彼らと血判状を交わし、「俺たちは沈み行くタイタニック号を捨て、大きな宝を探す海賊船に乗り換えるんだ」と。私は退職金をすべてつぎ込み、さらに家を担保に個人保証もつけて融資を受けました。
バイタリティ半端ねえな
この人ならってついて行く奴がいるのも分かるわ
すげえな
カッコイイ
つよい
資源関連部門に配属された中村は、レアメタル開発にのめり込み、またも世界中を飛び回ることになる。
仕事ぶりはまさに型破り。旧ソ連では元KGBの工作員を雇って、商売になりそうな裏情報を仕入れた。カザフスタンでのスポンジチタン取引では、会社の判断も仰がず、独断で75億円の取引を即決。上層部からは「糸の切れた凧」と疎まれたが、商売の嗅覚は鋭かった。中国福建省ではタングステンとモリブデンの開発に初めて成功、広東省ではレアアース鉱山を買い占め、巨額の利益を稼ぎ出した。

面白くて草
暴走度合いがパネェ
一歩間違ってたら部下が75億円の商談に失敗したのスレ立てられてたのか
75億の取引を事後報告された上司の心境よ
現実にこんな人いるんだな
ドラマや漫画の世界みたい
最初から人の下で働くってタイプじゃないな
バケモンすぎて草
やっぱ変人ってつえーわ
引用元: https://nova.5ch.net/test/read.cgi/livegalileo/1764466075/





コメント