2026.02.11
著者:
ENCOUNT編集部/クロスメディアチーム
人には、特別な血液型を持つ人が一定数いる。そうした血液が、とりわけ貴重になるのが輸血の現場だ。Rh-(マイナス)O型で、40年以上にわたり献血を続けてきた男性がこのほど、感謝状を贈られた。男性の運命を変えたのは、1通の手紙だった。希少な血液を持つ人の、献血の裏側にある努力と思いに迫った。
酒、たばこ、海外渡航、手術歴無し…献血備え40年の体調管理
人には、特別な血液型を持つ人が一定数いる。そうした血液が、とりわけ貴重になるのが輸血の現場だ。Rh-(マイナス)O型で、40年以上にわたり献血を続けてきた男性がこのほど、感謝状を贈られた。男性の運命を変えたのは、1通の手紙だった。希少な血液を持つ人の、献血の裏側にある努力と思いに迫った。
Xユーザーのもーりー(@morrie_kiss)さんが、自身の血液型の希少性を認識したのは16歳のときだった。
「16歳になった際、献血出来るようになりましたので、献血を行ったところ、保健所から連絡がありました。不思議に思いながらうかがった際に『貴方はO型と献血されましたが、調べたところRh-のOです』と説明がありました。そこで、自分の血液型が希少なものと知り、事故や手術の時は心配だなと思いましたが、その時に-O型は同じ-O型からしか輸血できませんが、他の血液型には提供できますので、ぜひ献血をお願いしますと言われました」
厚生労働省の資料によると、日本人のうちO型は約30%を占める。一方、Rh陰性(-)は極めて少なく、血液型全体の約0.15%前後と推計されている。そのため、献血の現場では特に重要視されており、地域によっては当事者によるコミュニティーも存在する。
家族の中でも同じ血液型は1人だけだったため、もーりーさんはその事実を頭の片隅にとどめていた。だが、20歳のときに転機が訪れる。

続き
20年くらい前までは図書券やテレホンカードが貰えたりしたけど
今はやってないね、当然現金は法に触れる
聖人認定間違いなしだ
こりゃあ輸血に回せないから今頃は実験・研究用に行ったな…役に立ってくれよ。(´;ω;`)
引用元: https://egg.5ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1770802975/


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