元TOKIOの山口達也氏は、講演で自らが「一生完治しない」とされるアルコール依存症であること、一口でも飲めばタヒぬという医師の宣告や、依存症は脳のコントロール障害であり意思では止められない病であることを語りました。若い時からお酒を愛し、次第に「家飲み・一人飲み」へとエスカレート。ついには記憶がないまま酒を買いに行くほど、日常が静かに蝕まれていく恐怖のプロセスを克明に明かしました。
2018年の不祥事、そして「底つき」
記憶を飛ばすほどの飲酒を繰り返していた山口氏。その日常が崩壊するきっかけとなったのが、2018年に起こした不祥事でした。
山口氏はこの件について「この2018年の不祥事というのはお酒一切関係ありません。これは私自身が起こした問題である」と断言します。
この一件で、彼は仕事、仲間、信用、家、そのすべてを失いました。「底をついたわけです」と、彼はその時の絶望を表現しました。これは依存症からの回復を目指す人々が使う「これ以上下がない」というどん底の状態を指す言葉です。
すべてを失った中で、山口氏は「変な飲み方してたな。なんで記憶がなくなるまで酒を飲んでたんだろう」と自らを省み、「酒やめよう」と固く誓いました。
「自分ができることっていうのは反省と酒をやめること、それだけでした」。
2020年の二度目の過ち 初めて口にした「助けてください」
しかし、その2年後の2020年9月。山口氏は再び世間の前に姿を現します。今度は、飲酒運転による事故でした。
「なんだよこいつ」「反省もしないで酒飲んでたんだろ」「タヒねよこの野郎」「2度と出てくんじゃねえよ」。
世間から浴びせられるであろう厳しい言葉を、山口氏は自らの口で語ります。2年間、人知れず断酒を誓い、自分なりにもがいていたはずが、最も許されない形で裏切ってしまったのです。
この二度目の過ちが、山口氏にとって本当の意味での転機となりました。「ここで初めて私は手を挙げました。『助けてください』と」。
それまで人に相談されることはあっても、助けを求める人生ではなかったという山口氏。「この『助けてください』というのは心から初めて出た言葉でした」。
命を奪わず、また奪われなかった偶然の中で、心から絞り出した初めてのSOSでした。
(略)
2026年3月15日(日) 12:00
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/mrt/2530735?display=1
アルコールの被害者だから
少しは記事読めよ
あれは酒のせいじゃないって本人が言ってる
>>150
>山口氏はこの件について「この2018年の不祥事というのはお酒一切関係ありません。これは私自身が起こした問題である」と断言します。
できればこっちの話を詳しく聞きたい
じゃあそれを公演しろよ
まぁ一杯やって落ち着けよ
いつまでアルコール依存症を隠れ蓑に使うんや
引用元: https://hayabusa9.5ch.io/test/read.cgi/mnewsplus/1773659909/



コメント
ジャニさんの性だな
もう許したれよ
未成年者や同じ職場の女性への性加害、セクシャルハラスメントが番組降板や事実上の芸能界追放になったとか聞いたけど?あれにはもちろんお酒に関わることはあったけど実態は加害のほうではなかったのかな?なんかごまかされてるというか自分を酒の被害者にして美談にしてるというかなんだろう事実が思い出せない…(´・ω・`)
何もしないなら帰る勇気
酒のせいにする時点でいつまでも糞餓鬼
大半のアル中は、誰にも迷惑かけずに酒を飲み続けてくたばってる。酒のせいにするなよ。